[soudan 19887] 自己株式の取得の場合の価格判定の時期
2026年6月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人,法人

【前  提】

12月20日に代表取締役が亡くなり相続人から
その株式の買い取り請求があり
取得希望者がいないため自己株式で取得予定です。


【質  問】

12月決算の会社であり相続開始日が近いことから
R7年12月期の決算に基づいて株価を算定し、
相続人にその株価で買取を提示しております。

この場合、R7年12月期の決算に基づいた株価ではだめで
現況の財務諸表に基ずく買取価格でないとだめなのでしょうか?
それとも相続人に代表取締役在職中の業績を反映する
R7年12月期の決算に基づいた株価であると説明の上
合意すればよいのでしょうか?
その場合でも贈与関係等は発生するのでしょうか?

12月決算の段階では自己株式買取枠を満たしておらず
R8年5月現在において臨時計算書類を作成し買取枠を確保しているため
それに基づく株価は相当程度高くなっていると思われます。

とすればまた、買取枠が不足することも考えられるので
12月決算の株価で買い取りたいのですが。
よろしくお願いします。

【参考条文・通達・URL等】

特になし



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!