[soudan 19825] 相続時精算課税の基礎控除及び特別控除(2500万円)について
2026年6月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
会社員
R5年2月15日相続時精算課税選択届出書提出
R4年現金2150万円実母(86歳)より贈与 R4年分申告あり
R5年現金300万円実母より贈与 R5年分申告あり
R6年実母より贈与なし R6年分申告なし
R7年現金810万円実母より贈与 選択届出書提出していたにもかかわらず、
誤って暦年課税で申告(期限内申告)
【質 問】
基本的な質問ですみませんが、R7年分の修正申告について、
期限内申告書に2500万円の特別控除額を表出していないので、
やむを得ない事情に該当しないため、
残額50万円は控除できないという結論でよいでしょうか。
また、基礎控除110万円は選択届出書がR6年以前の
R5年提出であるため、控除不可ということでよろしいでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
相法21の12③
相法21の11の2
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
会社員
R5年2月15日相続時精算課税選択届出書提出
R4年現金2150万円実母(86歳)より贈与 R4年分申告あり
R5年現金300万円実母より贈与 R5年分申告あり
R6年実母より贈与なし R6年分申告なし
R7年現金810万円実母より贈与 選択届出書提出していたにもかかわらず、
誤って暦年課税で申告(期限内申告)
【質 問】
基本的な質問ですみませんが、R7年分の修正申告について、
期限内申告書に2500万円の特別控除額を表出していないので、
やむを得ない事情に該当しないため、
残額50万円は控除できないという結論でよいでしょうか。
また、基礎控除110万円は選択届出書がR6年以前の
R5年提出であるため、控除不可ということでよろしいでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
相法21の12③
相法21の11の2
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