[soudan 19819] 2次相続の名義預金について
2026年6月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
1次相続 平成29年3月
被相続人:父(陶芸家・画家)
相続人:母(配偶者)と子4名
2次相続 令和7年9月
被相続人:母(50歳までの約25年、教員として勤務)
相続人:子4名
・母は父の死後、遺作を定期展で販売し事業所得として青色申告
・親子全員が同居で、子4名(50~60代)は
何れも父や母の専従者給与(1人年間170万程度)の他に
主だった就労歴や収入なし、生前贈与なし
・1次相続の担当税理士は妻名義の預金までは確認したが、
子名義の預金は確認していない模様。
・2次相続の預金調査で、子4名の名義預金が
延べ100口座、計2億円あることが判明。
ただし1次相続の発生時点では合計で約1.5億円。
・1次相続の申告書では、夫名義の預金(3千万円)を
相続したのは母となっているが、母名義の口座に入金された証跡がなく、
子名義の預金残高が増加している。
・1次相続の後、母は父から相続した不動産の一部を売却し
数千万円の収入あり(申告済)、
その後現金で引き出され子の口座へ移動した可能性。
・2次相続で被相続人(母)名義の預金残高は58万円
【質 問】
2次相続の申告では子の名義預金を含めねばなりませんが、その範囲について。
1次相続時点の残高1.5億円は父からの相続財産(時効)と主張し、
そこからの増加分5千万円のみが被相続人(母)に
帰属する財産だと主張できればと考えますが、
問題となる点や押さえておくべき点などがあればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
1次相続 平成29年3月
被相続人:父(陶芸家・画家)
相続人:母(配偶者)と子4名
2次相続 令和7年9月
被相続人:母(50歳までの約25年、教員として勤務)
相続人:子4名
・母は父の死後、遺作を定期展で販売し事業所得として青色申告
・親子全員が同居で、子4名(50~60代)は
何れも父や母の専従者給与(1人年間170万程度)の他に
主だった就労歴や収入なし、生前贈与なし
・1次相続の担当税理士は妻名義の預金までは確認したが、
子名義の預金は確認していない模様。
・2次相続の預金調査で、子4名の名義預金が
延べ100口座、計2億円あることが判明。
ただし1次相続の発生時点では合計で約1.5億円。
・1次相続の申告書では、夫名義の預金(3千万円)を
相続したのは母となっているが、母名義の口座に入金された証跡がなく、
子名義の預金残高が増加している。
・1次相続の後、母は父から相続した不動産の一部を売却し
数千万円の収入あり(申告済)、
その後現金で引き出され子の口座へ移動した可能性。
・2次相続で被相続人(母)名義の預金残高は58万円
【質 問】
2次相続の申告では子の名義預金を含めねばなりませんが、その範囲について。
1次相続時点の残高1.5億円は父からの相続財産(時効)と主張し、
そこからの増加分5千万円のみが被相続人(母)に
帰属する財産だと主張できればと考えますが、
問題となる点や押さえておくべき点などがあればご教示ください。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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