[soudan 19760] 土地の評価単位と地積規模の大きな宅地
2026年6月10日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人 A
相続人 子B
土地1、土地2はAが2/3、Bが1/3の共有
建物1、建物2はいずれもB所有
建物1は賃貸用共同住宅でBの不動産所得として確定申告している。
建物2は住宅で、A、Bが居住
建物1、建物2はいずれも使用貸借で、地代の授受はない。
【質 問】
・土地の評価単位は土地1と土地2全体を1単位とするか。
・評価単位を1とすると、地積規模の大きな宅地の評価となるか。
(三大都市圏以外。その他の要件は満たすものとして)
・特定居住用宅地は1180m2のうち、320m2(土地2480m2×2/3)が対象か。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達 20-2
【添付資料】
kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260610_4.jpg
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人 A
相続人 子B
土地1、土地2はAが2/3、Bが1/3の共有
建物1、建物2はいずれもB所有
建物1は賃貸用共同住宅でBの不動産所得として確定申告している。
建物2は住宅で、A、Bが居住
建物1、建物2はいずれも使用貸借で、地代の授受はない。
【質 問】
・土地の評価単位は土地1と土地2全体を1単位とするか。
・評価単位を1とすると、地積規模の大きな宅地の評価となるか。
(三大都市圏以外。その他の要件は満たすものとして)
・特定居住用宅地は1180m2のうち、320m2(土地2480m2×2/3)が対象か。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達 20-2
【添付資料】
kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260610_4.jpg
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