[soudan 19751] 簡易吸収分割の会計処理、消費税について
2026年6月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

・A社とB社が簡易吸収分割契約を締結
 - A社:吸収分割会社
 - B社:吸収分割承継会社
・A社のa事業をB社が承継対象事業として承継
・B社が吸収分割の対価として1億円を全額現金でA社に支払う
・承継対象事業に係る資産でA社が資産計上しているもの
は特になし(過年度で償却・費用化済)
・A社とB社の間に資本関係はなし(契約前後を問わず、
いずれも相手方の株主ではない)
・効力発生日においてA社にて計上が想定される仕訳:預金 / 分割譲渡益

【質  問】

質問1:対価が全額現金の場合における消費税の課否判定について

・本件吸収分割の対価は全額現金(1億円)ですが、
吸収分割の対価が金銭のみの場合であっても、
消費税は不課税として取り扱ってよいでしょうか。


質問2:A社における会計処理の妥当性について

・承継対象事業に係る資産計上がないため、
効力発生日においてA社では「預金 1億 / 分割譲渡益 1億」の
仕訳が計上され、税務上も別表調整は特になしの認識ですが、
当該認識に相違はないでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

特になし



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