[soudan 19714] 葬儀費用として生前に相続人に送金していた場合の、相続税申告について
2026年6月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

被相続人 甲 R7年10月死亡
 相続財産は約2億円
相続人 乙 甲の長男

甲がR6年1月、乙が普段使用している乙名義の普通預金口座に、
甲死亡時の甲自身の葬儀費用として、善意で200万円入金した。

通帳の適用欄に「葬儀代」の記載あり。


以前から継続して、甲が自宅に現金をためて保管していて、
それを入金したため、甲の預貯金口座には、
同日付近に、200万円の出金記録無し。


R7年10月、甲が死亡し、
実際に要した葬儀費用は450万円であった。


【質  問】

甲が乙名義の普通預金口座に入金した200万円の
相続税申告書の記載方法についてご教示ください。


いずれの方法による場合でも、結果的に相続税額は変わりませんが、
以下の方法やそれ以外に適切な記載方法がありましたら、ご教示ください。


方法1、
名義預金として、乙名義の口座情報と金額(250万円)を記載する

方法2、
現金として、前提に記載の200万円を、それ以外の
現金残高に加算して記載する

なお、いずれの方法による場合でも、
実際に要した葬儀費用450万円を債務控除予定です。

【参考条文・通達・URL等】

なし



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