[soudan 19708] 清算結了期の役員報酬
2026年6月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
令和8年3月31日に解散した法人。
清算人は創業者の息子。
創業者は昭和46年から平成20年くらいまで法人で事業を行い
申告もしていた。
(当時の資料は残っていない。)
現在清算人の息子は、その当時は従業員として働いており
社会保険の加入歴でもその事実がハッキリわかる。
会社の事業が上手くいかなくなったため、平成20年頃から事業を辞め、
創業者・息子共に農業を営み個人で確定申告をしている。
(税務署等へはずっと無申告だった。)
【質 問】
令和2年に創業者が亡くなったため、現在清算人となっている
息子に代表者は変更。
県と市には「法人事業廃業申立書」を提出し、
均等割を免除してもらい、税務署には所得ゼロで別表一のみ提出していた。
今回ずっと放置となっていた当法人を解散・清算結了するために動きだした。
通帳にお金が残っていたため、4月から月額30万円の役員報酬を払っており、
おそらく7月末には清算結了が完了するので
4~7月の30万円×4=120万円を支給する。
この120万円に対して「解散後引き続き役員として清算事務に
従事する者に支給する退職給与」より、清算人個人には退職所得となり、
また決算後、定期同額で支給しているため
清算結了期の法人税の損金となると思いますが、
私の認識は正しいでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/11/05.htm
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
令和8年3月31日に解散した法人。
清算人は創業者の息子。
創業者は昭和46年から平成20年くらいまで法人で事業を行い
申告もしていた。
(当時の資料は残っていない。)
現在清算人の息子は、その当時は従業員として働いており
社会保険の加入歴でもその事実がハッキリわかる。
会社の事業が上手くいかなくなったため、平成20年頃から事業を辞め、
創業者・息子共に農業を営み個人で確定申告をしている。
(税務署等へはずっと無申告だった。)
【質 問】
令和2年に創業者が亡くなったため、現在清算人となっている
息子に代表者は変更。
県と市には「法人事業廃業申立書」を提出し、
均等割を免除してもらい、税務署には所得ゼロで別表一のみ提出していた。
今回ずっと放置となっていた当法人を解散・清算結了するために動きだした。
通帳にお金が残っていたため、4月から月額30万円の役員報酬を払っており、
おそらく7月末には清算結了が完了するので
4~7月の30万円×4=120万円を支給する。
この120万円に対して「解散後引き続き役員として清算事務に
従事する者に支給する退職給与」より、清算人個人には退職所得となり、
また決算後、定期同額で支給しているため
清算結了期の法人税の損金となると思いますが、
私の認識は正しいでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/11/05.htm
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