[soudan 19660] 株式を贈与した場合の法人税別表2への記載について
2026年6月05日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

法人の決算書上の純資産は、約7000万円
過去の繰越欠損金があるために、ここ数年減価償却不足になっており、
建物の帳簿価額は取得時に近いままになっている。

今年その法人の株式を、子に贈与する予定

【質  問】

決算書では、純資産が7000万円であるが、
相続税評価を行うと建物の帳簿価額と評価額に開きがあるために、
純資産はマイナスとなる。

この状態で、株式の全部を子に贈与した場合に
別表2の同族会社の判定の株主が変更になります。

法人税の申告の際に、計算事項等記載書面に評価の明細を添付すべきでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

なし

【添付資料】

https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260605_1.png



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