[soudan 19580] 評価損と欠損金の引継ぎについて
2026年6月02日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
親会社(以下、「A社」という。)と
A社による100%子会社(以下「B社」という。)があります。
B社は業績が長年悪く、
A社において法人税法第33条第2項により評価損として損金経理をして税務上、
損金の額が認められるものとします。
【質 問】
数年後、A社とB社は適格合併をしたとします。
この場合において、欠損金の引継ぎは認められるものなのでしょうか。
今回の評価損が認められる根拠は、
法人税法第35条第5項では「第3項の内国法人が~~」となっており、
第3項でいう更生計画等ではなく第2項により評価損を認識しております。
したがって、業績の悪い子会社について評価損と欠損金のダブルどりが
できている状況で変だなと思いご質問をさせていただいた次第です。
平成23年度の税制改正の解説(P.274)で確認すると
法人税法第33条第5項について規制が入っているのは確認しましたが、
業績悪化による有価証券の評価損は法人税法第33条第2項である認識であり、
ダブルどりはできるのか?といった疑問が出てきたためご質問を
させていただいた次第です。
【参考条文・通達・URL等】
・法人税法第35条第2.5項
・法人税法施行令第68条
・平成23年度の税制改正の解説(P.274~)
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
親会社(以下、「A社」という。)と
A社による100%子会社(以下「B社」という。)があります。
B社は業績が長年悪く、
A社において法人税法第33条第2項により評価損として損金経理をして税務上、
損金の額が認められるものとします。
【質 問】
数年後、A社とB社は適格合併をしたとします。
この場合において、欠損金の引継ぎは認められるものなのでしょうか。
今回の評価損が認められる根拠は、
法人税法第35条第5項では「第3項の内国法人が~~」となっており、
第3項でいう更生計画等ではなく第2項により評価損を認識しております。
したがって、業績の悪い子会社について評価損と欠損金のダブルどりが
できている状況で変だなと思いご質問をさせていただいた次第です。
平成23年度の税制改正の解説(P.274)で確認すると
法人税法第33条第5項について規制が入っているのは確認しましたが、
業績悪化による有価証券の評価損は法人税法第33条第2項である認識であり、
ダブルどりはできるのか?といった疑問が出てきたためご質問を
させていただいた次第です。
【参考条文・通達・URL等】
・法人税法第35条第2.5項
・法人税法施行令第68条
・平成23年度の税制改正の解説(P.274~)
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