[soudan 19561] 共同ビルの土地の相続税評価について
2026年5月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人,法人

【前  提】

・1棟の建物が2筆にまたがって建っており、
賃貸アパートとして第三者へ貸し付けている
・1筆(200㎡)を個人甲、もう1筆(150㎡)を個人乙が所有している
・建物は、甲の持分3/4、乙の持分1/4で共有している
・建物の甲所有分3/4を法人丙(甲の同族法人)に売却する
・甲と同族法人丙は無償返還届出書を提出する予定
(同族法人丙は甲に固定資産税の2倍相当の地代を支払う)
・乙と同族法人丙は無償返還届出書を提出する予定(同族法人丙は乙に地代は支払わない)
・甲と乙は親族であるが、乙は丙の株式を所有していない

【質  問】

・甲に相続が発生した時の甲の土地(200㎡)の
相続税評価は建物の同族法人丙の持分3/4は
自用地評価の20%減評価、建物の乙の持分1/4は
自用地評価でよろしいでしょうか?
・乙に相続が発生したときの乙の土地(150㎡)の
相続税評価は建物の同族法人丙の持分3/4は
自用地評価、建物の乙の持分1/4は貸家建付地評価でよろしいでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

法基通13-1-6、13-1-7



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