[soudan 19504] 分割型分割の税制適格要件
2026年5月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

・法人Cが100%子会社の法人Dを設立
・法人Cを分割法人、法人Dを分割承継法人とする分割型分割を実施
・法人Cの株主である個人Aおよび法人Bは、
その保有する法人Dの株式を個人Aの親族ではない
第三者である個人Eに一部譲渡
・個人Aおよび法人Bは、法人Cの50%超保有、
法人Dの50%超保有(一部譲渡後)
・法人Cと法人Dは同じオフィスに存在しており、
法人D固有の固定施設は存在しない

【質  問】

(1)支配関係継続要件
会社分割時に上記の譲渡まで見込まれている場合、
個人Aを一の者として、分割前後の法人CDへの
支配関係(法人税法施行令第4条の3第7項第2号)が
継続する見込みであると理解しておりますが、
条件を満たしておりますでしょうか。


(2)事業継続要件
法人Cから法人Dに分割する事業は、固定施設がなく、
法人Cのオフィスの一部を間借りし、
間仕切りして区分しているのですが、
法人税法施行規則第3条第1項イの固定施設として
条件を満たしておりますでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

法人税法第2条第12号の11ロ(分割型分割)
法人税法施行令第4条の3第7項第2号(同一の者による支配関係)
法人税法施行規則第3条第1項イ(事業関連性 固定施設)

【添付資料】

kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260527_8.jpg



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