[soudan 19459] 商標権の対価
2026年5月25日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
アパレル企画製造A社
A社の商品についての商標権を保有するB社
A社の株主は親族関係にない3名となっている
(グループ法人税制の適用の可能性はないと考えられる)
A及びBについてのM&A案件
商標権及び関連商品(在庫)の譲渡(事業譲渡と認識している)
買手(C社)側からは、B保有商標権を一旦A社に移転させてからでないと、
買取はできないと言われている。
4年ほど前までは、商標権の使用料の支払実績ががあるが、
それ以降は現在に至るまで、A社の業績不振のため支払実績はない
【質 問】
BからAへ商標権の移転をする場合の譲渡対価について、
基本的に時価取引となると思いますが、
商標権の時価をどこにもっていけば良いでしょうか?
①簿価
②ロイヤルティ免除法
③C社買取価額をベースに算定
私としては③が妥当と考えています。
買取価額には在庫の金額や営業権などの部分もありますが、
大部分を商標権が占めることになると想定しています。
①で譲渡した場合、低額譲渡として寄付金・受贈益の問題が生じるでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
アパレル企画製造A社
A社の商品についての商標権を保有するB社
A社の株主は親族関係にない3名となっている
(グループ法人税制の適用の可能性はないと考えられる)
A及びBについてのM&A案件
商標権及び関連商品(在庫)の譲渡(事業譲渡と認識している)
買手(C社)側からは、B保有商標権を一旦A社に移転させてからでないと、
買取はできないと言われている。
4年ほど前までは、商標権の使用料の支払実績ががあるが、
それ以降は現在に至るまで、A社の業績不振のため支払実績はない
【質 問】
BからAへ商標権の移転をする場合の譲渡対価について、
基本的に時価取引となると思いますが、
商標権の時価をどこにもっていけば良いでしょうか?
①簿価
②ロイヤルティ免除法
③C社買取価額をベースに算定
私としては③が妥当と考えています。
買取価額には在庫の金額や営業権などの部分もありますが、
大部分を商標権が占めることになると想定しています。
①で譲渡した場合、低額譲渡として寄付金・受贈益の問題が生じるでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
特になし
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