[soudan 19365] 荷主向け貨物保険料の会計処理および消費税の取扱いに関するご相談
2026年5月20日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

運送業
契約形態
荷主が被保険者であり、保険事故発生時の保険金受取人も
「荷主」である。

保険会社への支払
弊社が保険会社へ支払うが、正規の保険料から
「1割引き」された金額を支払う契約となっている。

荷主への請求
弊社から荷主に対しては、割引前の
「正規の保険料(1割引きされる前の全額)」を請求している。

運送の形態: 国内運送と国際運送(輸出)が混在している。


【質  問】

① 「立替金」をベースに処理する場合
荷主への請求額のうち、保険会社へ支払う実費相当額を「立替金」とし、
差額の1割分を「手数料収入」として計上する場合、
この1割の収入は課税売上となりますか。


② 「売上」と「経費」で総額処理へと変更する場合
保険会社への支払額を「保険料(経費)」として計上し、
荷主への請求額をすべて「売上」として計上する方法に変更した場合、
荷主への請求額(売上)は全額が課税売上となりますでしょうか。
また、保険会社へ支払った保険料は非課税仕入となりますでしょうか。


③ 国内運送と国際運送の混在による影響について
上記①または②の処理を行うにあたり、
運送の形態(国内運送か国際運送か)によって、
この売上(総額や差額手数料)や経費(保険料)の
消費税区分(課税・輸出免税・非課税・対象外など)に違いは生じますでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

なし



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