[soudan 19362] 少額特例(税込1万円未満)の判定単位について
2026年5月20日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・少額特例の適用の要件を満たす法人
・取引先からの請求書に立替経費が含まれている
・立替経費の合計は11万円である。
・立替経費は全て領収書及び立替インボイスがあります。
・1枚あたりの領収書には、税込1万円未満があります。
【質 問】
質問①
1回の取引の判定について、
当該請求書に係る立替経費分について、
領収書1枚あたりをもって、1回の取引として判定をしてよいのでしょうか。
それとも、実際に支払う請求書(取引先への料金+立替経費の合計)
をもって、1回の取引の判定を行うのでしょうか。
質問②
従業員の経費精算についても、
複数の領収書をまとめ支払ます。
この場合には、1枚ごとの領収書で1万円判定をしてよいのか、
それとも従業員へ1回あたり支払う金額で判定を行うのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
少額特例(一定規模以下の事業者に対する事務負担の軽減措置の概要)の概要
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/202304/02.htm
下記について教えて下さい。
【税 目】
消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・少額特例の適用の要件を満たす法人
・取引先からの請求書に立替経費が含まれている
・立替経費の合計は11万円である。
・立替経費は全て領収書及び立替インボイスがあります。
・1枚あたりの領収書には、税込1万円未満があります。
【質 問】
質問①
1回の取引の判定について、
当該請求書に係る立替経費分について、
領収書1枚あたりをもって、1回の取引として判定をしてよいのでしょうか。
それとも、実際に支払う請求書(取引先への料金+立替経費の合計)
をもって、1回の取引の判定を行うのでしょうか。
質問②
従業員の経費精算についても、
複数の領収書をまとめ支払ます。
この場合には、1枚ごとの領収書で1万円判定をしてよいのか、
それとも従業員へ1回あたり支払う金額で判定を行うのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
少額特例(一定規模以下の事業者に対する事務負担の軽減措置の概要)の概要
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/202304/02.htm
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