[soudan 19320] 清算事業年度における未経過利息の取り扱いについて
2026年5月20日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

清算事業年度
令和8年7月末に残余財産の確定、分配を考えております。


令和8年7月末時点(残余財産確定時)の貸借対照表
普通預金5,500万/資本金500万
        /繰越利益剰余金5000万

清算事業年度においては残余財産の確定後1か月以内、
残余財産の分配がある場合は、分配日の前日が
申告期限と認識しております。


【質  問】

法人口座の普通預金は、日々の利息が計算されてしまうため、
残余財産確定日おける普通預金の残高と残余財産分配日の
残高に差が出てしまうと思います。

そのため、実務では残余財産確定日より前に
法人口座を解約し経過利息を清算した後に、
預け金として清算人の個人口座などに移して利息が
付かないようするものでしょうか。

または、分配時までは法人口座を残しておき、
解約時発生した経過利息は再度追加で株主に分配するのでしょうか。

多額の預金を引き出し、現金を手元に置いた状態で
分配することは難しいので、実務的にどのようなに
清算手続きを進めるべきかご教示いただけませんでしょうか。

また、その場合の実務上懸念すべき点などございましたら、
ご教示いただけますと助かります。


大変お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

なし



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