[soudan 19295] 法人養老保険の段階的廃止における取扱い
2026年5月19日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

典型的なハーフタックスプランの養老保険に要件を満たして
加入しています。

役員は対象外で、全使用人を対象としています。

10年ごとに満期となる契約で、加入は入社時を基準として
一律加入として制度運用してきました。
加入に関して特定の社員の選考はされていません。

経営方針の転換により、福利厚生制度としての養老保険の
加入を廃止する方向で検討しています。

廃止の方法は、満期が到来した契約分から新規の契約に移行せず、
方針決定の日以降の入社者に関しては保険の加入は行わない方法です。


【質  問】

前提のとおり、段階的に廃止をしようとするときに形式的には
全員加入を満たさないこととなりますが、満期未到来分の契約について
引き続き保険料を支払った際の処理は、従前通り
通達9-3-4の適用があるとしてよいでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/09/09_03.htm



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