[soudan 19251] 借地権と底地の交換について
2026年5月18日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士),相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
借地権割合が60%の宅地Aについて、添付資料①の
交換前の点線ラインで宅地を分筆及び借地権と底地を交換し、
借地人が55%(宅地A1)、地主が45%(宅地A2)の所有権とする予定です。
【質 問】
交換特例の要件にある「交換譲渡資産の時価と交換取得資産の
時価の差額が、これらの時価のうち高い方の金額の20%以下」
についてですが、地主側から見て時価の計算方法は
以下の方法で問題ないかご教示ください。
① 添付資料①の「譲渡資産=A」の部分について
財産評価基本通達に従って求めた価額を0.8で割り戻した金額
② 添付資料①の「取得資産=B」の部分について
財産評価基本通達に従って求めた価額を0.8で割り戻した金額
※ 宅地Aを分筆予定ラインで分けた①(宅地A1部分)と
②(宅地A2部分)は地形が異なるため、同じ宅地Aの中の
借地権と底地の交換ですが、①と②の平米単価が異なっても
良いのかという点が疑問です。
【参考条文・通達・URL等】
固定資産(土地や建物など)を交換した場合の特例チェックシート・所法58条
https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/topics/check/r07/pdf/15.pdf
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260518_2.jpg
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士),相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
借地権割合が60%の宅地Aについて、添付資料①の
交換前の点線ラインで宅地を分筆及び借地権と底地を交換し、
借地人が55%(宅地A1)、地主が45%(宅地A2)の所有権とする予定です。
【質 問】
交換特例の要件にある「交換譲渡資産の時価と交換取得資産の
時価の差額が、これらの時価のうち高い方の金額の20%以下」
についてですが、地主側から見て時価の計算方法は
以下の方法で問題ないかご教示ください。
① 添付資料①の「譲渡資産=A」の部分について
財産評価基本通達に従って求めた価額を0.8で割り戻した金額
② 添付資料①の「取得資産=B」の部分について
財産評価基本通達に従って求めた価額を0.8で割り戻した金額
※ 宅地Aを分筆予定ラインで分けた①(宅地A1部分)と
②(宅地A2部分)は地形が異なるため、同じ宅地Aの中の
借地権と底地の交換ですが、①と②の平米単価が異なっても
良いのかという点が疑問です。
【参考条文・通達・URL等】
固定資産(土地や建物など)を交換した場合の特例チェックシート・所法58条
https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/topics/check/r07/pdf/15.pdf
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260518_2.jpg
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