[soudan 19220] 取引相場のない株式の評価の純資産価額方式の計算における圧縮特別勘定の負債計上可非
2026年5月15日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
法人
【前 提】
資産管理会社
【質 問】
買い換え特例の圧縮記帳で、使い切れない圧縮額について
当期で損失を先取りして翌期へ繰り越すために
圧縮特別勘定として負債に計上しました。
(借方)圧縮損/(貸方)圧縮特別勘定
取引相場のない株式の評価上、純資産価額方式に
おいて圧縮特別勘定を時価・簿価ともに負債には
計上しないという認識で合っていますでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達186の趣旨に鑑みると、
税法上の特例(課税の繰延べ)を受けるために
一時的に設けた「税務上の準備金(引当金)」のような
性質の勘定科目であり、将来、外部へ現金を支払う義務
(確実な債務)ではないため、負債には計上すべきでないと考えられます。
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
法人
【前 提】
資産管理会社
【質 問】
買い換え特例の圧縮記帳で、使い切れない圧縮額について
当期で損失を先取りして翌期へ繰り越すために
圧縮特別勘定として負債に計上しました。
(借方)圧縮損/(貸方)圧縮特別勘定
取引相場のない株式の評価上、純資産価額方式に
おいて圧縮特別勘定を時価・簿価ともに負債には
計上しないという認識で合っていますでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達186の趣旨に鑑みると、
税法上の特例(課税の繰延べ)を受けるために
一時的に設けた「税務上の準備金(引当金)」のような
性質の勘定科目であり、将来、外部へ現金を支払う義務
(確実な債務)ではないため、負債には計上すべきでないと考えられます。
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