[soudan 19223] 相続税の時効
2026年5月14日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

10年前に父親が他界(母親はそれ以前に亡くなっている。)
法定相続人は子供3名、遺産分割協議を行っておらず
預金も不動産も10年前に他界した父の名義のままになっている。
法定相続人の子供3名は、全員父の葬儀に出席しており、
相続の発生を知っている。


【質  問】

先日相続の相談に来られたお客様で「前提」のとおり、
10年前に相続が発生しているにも関わらず、
相続手続きを何もせずほったらかしにしているとの事。

相続税についての相談をされたのですが、相続税の申告期限は
「被相続人が死亡したことを知った日(通常の場合は、
被相続人の死亡の日)の翌日から10か月以内」であり、
除斥期間は5年(悪質な場合は7年)だと私は認識しております。
これから遺産分割協議を行い、相続登記や預金を
相続人でわける手続きをされるそうですが、
既に除斥期間を過ぎているので相続税は時効となると思うの
ですが、私の考えは合っているでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4205.htm

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/tins/n04_2.pdf



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