[soudan 19215] 清算の申告
2026年5月14日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

・合同会社

・4月決算法人

・昨年11月末解散

・12月1日~ 清算事務年度

・債券申出期間が2月10日に満了

・2月10日以降の残余財産は、PCと現預金のみ

・清算事務年度の事務処理は、1つの売掛金の回収と社会保険料や
 クレジットカードの未払金の支払い、PCの売却しかない

・4月末時点で預金残高15万弱残っている状態で全てを引き出しているわけでは無い

【質  問】

・2月10日の債券申出期間の満了日以降は、PCを代表者個人に
 売却をすればいつでも解散ができる状態で何もしていませんでしたが、
 4月末時点でPCを個人へ売却をしたものとして処理をすると
 リスクがありますでしょうか?PCの売却は現金処理です。

・4月末時点でPCを売却したものとせずに5月にPCを
 売却したものとした場合、合同会社ですと当初の決算月の4月決算で
 一度決算をして、その後PCを売却した日から1か月以内に清算の申告を
 することになるでしょうか?

 それとも解散から1年を経過していないので、PCを売却した日から
 1カ月以内に清算の申告をするだけでよいのでしょうか?

・現預金が資本金を上回るため、みなし配当が発生すると思うのですが、
 みなし配当の発生日は現預金の金額が確定するPCの個人への売却日になるでしょうか?
 それとも、5月以降に預金口座からお金を引き出した日付を
 みなし配当の発生日にしても問題ないでしょうか?

・4月末に個人へPCを売却して現預金が確定したということになる場合、
 みなし配当の源泉所得税の納付期限は5月10日になるでしょうか?

・みなし配当が発生した場合には清算した法人でも法定調書合計表を
 提出する必要があるでしょうか?それとも、源泉税を納付して終了でしょうか?

・そもそもの質問で恐縮ですが残余財産が確定した申告の貸借対照表は、

現預金 /未払法人税
    /資本金
    /利益剰余金

となるのでしょうか?
最後の申告に未払法人税(債務)が計上されていても問題無いでしょうか?

お手数ですがよろしくお願い致します。

【参考条文・通達・URL等】

特に無し



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