[soudan 19159] 買換えの圧縮記帳と賃上げ税制
2026年5月12日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

・卸売業 決算期6月 中小企業者に該当
・R8.6期の決算で買替えの圧縮記帳を予定(直接法)
・R7.6期より給与賞与が大幅増の為、雇用者給与等支給増加割合>1.5%の為、
賃上げ促進税制の要件満たす
・R8.6期で買替えの圧縮記帳を選択すると赤字になる見込み

【質  問】

①R8.6月の決算で、買換えの
圧縮記帳と給与等の支給額が増加した場合の
法人税額の特別控除のダブル適用は出来ず、
どちらか片方しか適用出来ないとの認識ですが良いでしょうか?

②R8.6月期で圧縮記帳を選択。
この期で賃上げ税制による税額控除は不可だとしても、
別表六(24)と付表をR8.6月期に提出⇒R9.6月期に、
黒字かつ賃上げ1.5%超になった場合、R8.6期に
発生した繰越分をR9.6月期にて控除する事は出来ますか?

③R8.6月期の圧縮記帳適用前の課税所得が3億、
圧縮損が5憶だとすると、2億の欠損になりますが、
R9.6月期に3億の課税所得が出た場合、
2億の欠損金は一度に使用可能との認識で良いでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

① https://www.zeiken.co.jp/news/2136822.php

② いろいろ調べましたがわかりませんでした。

③ 欠損金の使用を制限する規定はないとの認識です



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