[soudan 19050] 無道路地の評価について
2026年5月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
【添付資料参照願います】
・対象地:被相続人所有で、相続人AとBで共有相続予定
・対象地は道路に接道していない
・対象地の隣地は、相続人Bの所有地であり、
AとBの共有の家屋が建っている
・対象地が接道義務を満たしていないことは、
不動産会社に確認済
【質 問】
1.対象地は無道路地として評価しても良いでしょうか?
取得者Bが所有する隣地には、H13に建築された家屋が
あるため、隣地は接道義務を満たしていると推測しています。
無道路地として評価する場合には、添付資料上の1.5mの
市道(路線価ついていない)又は4mの市道のどちらを
正面路線として通路を考えるべきでしょうか?
もしくは、隣地に建つA・B所有の家屋の建築確認書を
確認し、そちらの接道と合わせるのが良いのでしょうか?
2.土地家屋調査士により、測量しております。
隣接民地との境界は未立会いによる仮図面です。
登記簿上との実測地積の差が+44.76㎡あります。
売却を検討するために行った測量ですが、
このような情報が既にある場合、申告時点では
仮図面であっても実測値を使うべきでしょうか?
(実務的な質問で申し訳ありませんが、ご意見を
お聞かせいただければ幸いです)
【参考条文・通達・URL等】
特になし
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260507_8.jpg
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
【添付資料参照願います】
・対象地:被相続人所有で、相続人AとBで共有相続予定
・対象地は道路に接道していない
・対象地の隣地は、相続人Bの所有地であり、
AとBの共有の家屋が建っている
・対象地が接道義務を満たしていないことは、
不動産会社に確認済
【質 問】
1.対象地は無道路地として評価しても良いでしょうか?
取得者Bが所有する隣地には、H13に建築された家屋が
あるため、隣地は接道義務を満たしていると推測しています。
無道路地として評価する場合には、添付資料上の1.5mの
市道(路線価ついていない)又は4mの市道のどちらを
正面路線として通路を考えるべきでしょうか?
もしくは、隣地に建つA・B所有の家屋の建築確認書を
確認し、そちらの接道と合わせるのが良いのでしょうか?
2.土地家屋調査士により、測量しております。
隣接民地との境界は未立会いによる仮図面です。
登記簿上との実測地積の差が+44.76㎡あります。
売却を検討するために行った測量ですが、
このような情報が既にある場合、申告時点では
仮図面であっても実測値を使うべきでしょうか?
(実務的な質問で申し訳ありませんが、ご意見を
お聞かせいただければ幸いです)
【参考条文・通達・URL等】
特になし
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260507_8.jpg
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

