[soudan 19036] 被合併法人の償却方法について
2026年5月07日
税務相互相談会の皆さん、こんにちは。
以下について教えてください。
税目:法人税
対象顧客:法人
前提条件:合併法人A社は、被合併法人B社を令和6年11月1日に
適格合併により合併しました。
A社の決算月は毎年3月末です。
A社は、機械装置、車両運搬具、器具備品について定率法を
採用しています。
B社は、すべての償却資産について定額法を採用しています。
合併後の初年度令和7年3月末の決算でB社より引き継いだ機械、車両、器
具備品について、
簡便法計算による耐用年数で定率法により償却すべきところ、従来の定額
法で償却し申告しています。
質問: 令和8年3月期の申告から定率法で計算しなければならないと思いますが、
耐用年数は、
簡便法による耐用年数に変更してもいいものでしょうか。
よろしくお願いします。
参考:TKC税務Q&A 文献番号 43202537
以下について教えてください。
税目:法人税
対象顧客:法人
前提条件:合併法人A社は、被合併法人B社を令和6年11月1日に
適格合併により合併しました。
A社の決算月は毎年3月末です。
A社は、機械装置、車両運搬具、器具備品について定率法を
採用しています。
B社は、すべての償却資産について定額法を採用しています。
合併後の初年度令和7年3月末の決算でB社より引き継いだ機械、車両、器
具備品について、
簡便法計算による耐用年数で定率法により償却すべきところ、従来の定額
法で償却し申告しています。
質問: 令和8年3月期の申告から定率法で計算しなければならないと思いますが、
耐用年数は、
簡便法による耐用年数に変更してもいいものでしょうか。
よろしくお願いします。
参考:TKC税務Q&A 文献番号 43202537
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

