[soudan 18702] 借地上の自己所有ビルを一部賃貸している場合の土地の相続税評価について
2026年4月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人甲は相続開始直前まで不動産賃貸業を行っていた
・相続開始は令和7年11月
・相続人は配偶者の乙、長男A、次男B
・甲は地主Yから土地を借り、
その土地の上に甲が自己所有する事務所用ビルが建っています。
・賃貸状況としては、ビルの数階あるうち1フロア(約40㎡)を
株式会社Zに賃貸中です。
・現在は長男Aが不動産賃貸業を承継している。
・路線価は約60万円/㎡、借地権割合は70%、賃貸割合は100%
・なお、単純化のため奥行価格補正等は考慮しないものとします。
【質 問】
上記の前提のもと、株式会社Zに賃貸しているフロア(約40㎡)に
対応する借地権部分の相続税評価額について、
以下のとおり貸家建付借地権と判断し、計算しました。
まず、借地権価額として、自用地評価額に借地権割合を乗じます。
60万円 × 40㎡ × 70%(借地権割合)= 1,680万円
次に、貸家建付借地権評価額として、借地権価額に(1-借家権割合)を乗じます。
1,680万円 × (1 - 30%) = 1,176万円
以上より、この土地(借地権)部分の相続税評価額は1,176万円と理解しておりますが、
問題ございませんでしょうか。
留意点などがございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
以上、よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人甲は相続開始直前まで不動産賃貸業を行っていた
・相続開始は令和7年11月
・相続人は配偶者の乙、長男A、次男B
・甲は地主Yから土地を借り、
その土地の上に甲が自己所有する事務所用ビルが建っています。
・賃貸状況としては、ビルの数階あるうち1フロア(約40㎡)を
株式会社Zに賃貸中です。
・現在は長男Aが不動産賃貸業を承継している。
・路線価は約60万円/㎡、借地権割合は70%、賃貸割合は100%
・なお、単純化のため奥行価格補正等は考慮しないものとします。
【質 問】
上記の前提のもと、株式会社Zに賃貸しているフロア(約40㎡)に
対応する借地権部分の相続税評価額について、
以下のとおり貸家建付借地権と判断し、計算しました。
まず、借地権価額として、自用地評価額に借地権割合を乗じます。
60万円 × 40㎡ × 70%(借地権割合)= 1,680万円
次に、貸家建付借地権評価額として、借地権価額に(1-借家権割合)を乗じます。
1,680万円 × (1 - 30%) = 1,176万円
以上より、この土地(借地権)部分の相続税評価額は1,176万円と理解しておりますが、
問題ございませんでしょうか。
留意点などがございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
以上、よろしくお願いいたします。
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