[soudan 18693] 関係会社間の債務免除について。
2026年4月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
A法人 製造業
B法人 不動産賃貸業
株主は同じ。B法人は土地・建物を所有し、A法人に貸している。売上はA法人からのみ。
【質 問】
A法人とB法人の経緯ですが、A法人(製造業)が事業拡大して、
新たに広い工場を探していたところ、
候補となった土地・建物は法人が所有(現B法人)しており、
売り主から「会社ごと買って欲しい」と依頼されたため、
A法人の代表者がB法人を購入(30年前)。
そのためA法人(製造業)は、工場の土地・建物の賃借料をB法人に支払っています。
実態は1つの会社であり、事業の効率化を図るためにB法人が所有する
土地・建物をA法人が買い取り、B法人を清算したいと考えています。
B法人はA法人から毎月家賃収入を受け取り、
経費は固定資産税と役員報酬だけであり、
常に資金に余裕がある状態で30年間にわたり、
A法人が運転資金が不足した際に、B法人が貸付をしており、
A法人に対する貸付金が約2,000万円、
A法人に対する認定利息(未収入金)が約1,200万円になっています。
このA法人とB法人と債権債務に対し、債務免除・債権放棄を行った場合、
A法人では益金不算入、B法人では損金不算入となるのでしょうか?
実態は1つの会社であり、事業の効率化から2つの法人が
存在している状況を清算するために行うため
「合理的な再建計画に基づくものである等」に該当して、
寄付金には該当せずB法人の貸付金等の債権放棄は損金算入されるのでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/13/28.htm
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
A法人 製造業
B法人 不動産賃貸業
株主は同じ。B法人は土地・建物を所有し、A法人に貸している。売上はA法人からのみ。
【質 問】
A法人とB法人の経緯ですが、A法人(製造業)が事業拡大して、
新たに広い工場を探していたところ、
候補となった土地・建物は法人が所有(現B法人)しており、
売り主から「会社ごと買って欲しい」と依頼されたため、
A法人の代表者がB法人を購入(30年前)。
そのためA法人(製造業)は、工場の土地・建物の賃借料をB法人に支払っています。
実態は1つの会社であり、事業の効率化を図るためにB法人が所有する
土地・建物をA法人が買い取り、B法人を清算したいと考えています。
B法人はA法人から毎月家賃収入を受け取り、
経費は固定資産税と役員報酬だけであり、
常に資金に余裕がある状態で30年間にわたり、
A法人が運転資金が不足した際に、B法人が貸付をしており、
A法人に対する貸付金が約2,000万円、
A法人に対する認定利息(未収入金)が約1,200万円になっています。
このA法人とB法人と債権債務に対し、債務免除・債権放棄を行った場合、
A法人では益金不算入、B法人では損金不算入となるのでしょうか?
実態は1つの会社であり、事業の効率化から2つの法人が
存在している状況を清算するために行うため
「合理的な再建計画に基づくものである等」に該当して、
寄付金には該当せずB法人の貸付金等の債権放棄は損金算入されるのでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/13/28.htm
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