[soudan 18684] 無償返還の届出について
2026年4月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人,法人

【前  提】

・過去に個人A(先々代社長)の土地に同族会社が
建物(自社工場)を建設。

・その時点では同族会社は個人Aに地代の支払いを
行っていたが、無償返還の届出は未提出。

・その後個人B(先代社長)に代表者変更。
代表者変更してしばらくの間は同族会社から個人Aに
地代の支払がされていたが、業績悪化に伴い15年ほどは地代の支払はなし。

・令和7年より個人Bは退任して個人C(現社長)に代表者変更。
それにあわせて同族会社は現在まで営んでいた事業を
廃業して、自社工場を賃貸物件にして不動産賃貸業に変更。

・令和8年1月より同族会社は個人Aに地代(固定資産税の
3倍相当額以上)の支払を再開している。

・現在の同族会社の株主は個人C。


【質  問】

上記を前提とした場合に、新たに地代の支払いを
開始した令和8年1月に土地の賃貸借契約書を
作成し無償返還の届出を行おうと考えていますが
何か問題ございますでしょうか。

また無償返還の届出を提出した後に、個人Aに
相続が発生した場合は、個人Aの土地は80%評価、
20%が借地権として同族会社の純資産価額に
反映で問題ないでしょうか。

本来であれば同族会社が建物を建設した段階で
借地権が発生していることになると思いますので、
税務的に問題が発生しないか懸念しています。

留意点などございましたらあわせてご教示いただければと思います。

【参考条文・通達・URL等】

特になし



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