[soudan 18679] 特定居住用の小規模宅地の評価減
2026年4月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

Aに相続が発生し、相続人B,C,Dの3名で
協議分割を行う予定であったが、申告期限内に
B,Cが相次いで亡くなり数次相続が発生した。
Bの相続人は、Bの配偶者E,子F、Cの相続人は子GとHである。
Aは、B,Cの自宅土地の持ちを各3分の1を所有している。
尚、期限内に分割は成立せず未分割で申告している。


【質  問】

質問① 協議分割でAの自宅土地持ち分をBの配偶者が
相続した場合、Aの相続の際、特定居住用の評価減の
適用を受ける事が出来るか否かをご教示下さい。
Aは、Bの自宅に住民票があるが、障害者の為、
相続以前から施設に入所していたため、同居した事実はない。
また、Bの自宅は、B所有でBとBの配偶者が居住していた。

質問②Cの相続人Gは、自己所有の自宅を所有しており、
Cが、施設の入所して後、Cの自宅に居住を開始した。

この場合、Cの相続において、Gは特定居住用の
評価減の適用を受ける事が出来る否かをご教示下さい。

【参考条文・通達・URL等】

なし



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