[soudan 18671] 建物の概算取得費の算出について
2026年4月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

・土地・建物を一括で売却します
・売却不動産はまず土地を購入し、その後建物(自宅兼作業場)を
 新築しています(いずれも昭和58年)
・土地の購入は個人AとそのAが経営する会社Bが、
 2分の1ずつの共有名義で取得しています
・建物についてもAとBが2分の1ずつの共有名義で取得しています
・その後AはBからの代物弁済を受け、土地、建物の
 持ち分はすべてAに移っています(平成22年)
・令和2年にAが死亡し、Aの子Cがこの不動産のすべてを取得しています
・土地については購入時の契約書があったため、
 取得費はわかりましたので、実額の取得費を使う予定です
・建物については建築価格がわかる資料がなく、
 また取得後も増改築等を繰り返しており、取得費の算定は困難です

【質  問】

・建物については概算取得費を使いたいと考えていますが、
 この基礎となる建物の売却価格を計算する場合、
 どのように算出するのがよいでしょうか
・売却時の契約書に、何らかの算定方法で土地代金と建物代金を
 区分できた場合、これを使用することは可能でしょうか
(仲介会社に算定してもらうことを想定しています)

【参考条文・通達・URL等】

なし



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