[soudan 18504] 債務葬式費用の負担者について
2026年4月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

被相続人A、被相続人Aの長男B、
被相続人Aの孫Cと孫Dが今回の相続関係者です。

被相続人Aの孫Cと孫Dは長男Bの子にあたります。


被相続人Aは生前に孫Cと孫Dに有する一切の
財産をそれぞれ2分の1を包括して遺贈するとの
遺言書を作成していました。

債務は被相続人Aの遺した預金から、葬式費用も被相続人Aの
遺した預金からそれぞれ支払っております。

長男Bは家族葬で喪主を務め、長男B名義宛てに
領収書をいただいております。

また、長男Bは生前に贈与税の基礎控除以下の
金額で贈与を受けたことがあります。


【質  問】

この場合債務・葬式費用は誰が負担したとして申告するべきでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

弊社の見解は、債務・葬式費用の全てを孫Cと孫Dが2分の1づつ負担するべきとの考えです。



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