[soudan 18505] 親からの借入金(無利子)における返済猶予期間と贈与認定リスクについて
2026年4月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

・住宅ローンの借り換え時の繰上げ返済に際して、
 親(70歳)から借用書を作成の上、貸与を受けた
・利子なし
・遅延損害金の項目はあるが、抵当権や担保は設定していない
・育休中は返済を猶予するため、契約上2026年4月から返済開始としている
・毎月10日払いで、9年間で完済予定
・借入時から2026年4月までの間は返済猶予期間(空白期間)となっている

【質  問】

借用書上、2026年4月から返済開始とする猶予期間を設けています。
あまり深く考えずに返済猶予期間を設けてしまいましたが、
この空白期間があることで、貸与を受けた金額が
贈与とみなされるリスクはどれくらいあるでしょうか。
また、贈与認定リスクを低減するために対応すべき事項があればご教示ください。

【参考条文・通達・URL等】

相続税法第9条(みなし贈与)、国税庁タックスアンサーNo.4420「親から金銭を借りたとき」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4420.htm



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