[soudan 18508] 貸家建付地の評価と小規模宅地の特例について
2026年4月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

・土地の上に3階建ての建物が建っています
 (各階とも同面積で各階100㎡とさせてください)
・建物は1階を相続人の親族が経営している法人に賃貸ししています。
 2階と3階は相続した相続人が居住用に使っています。
 被相続人に対して家賃を支払っていなかったので使用貸借となります。

・土地の内全体の3分の1は道路に面している前面部分で、
 借りている会社の車やトラックの駐車場、会社の出入り口として利用されています。
 住民は駐車場の横を通って建物に出入りしています。
 奥の方の3分の2は建物の敷地となっております。
 土地の総地積は270㎡とさせてください。

・小規模宅地の評価の特例を考える時、
 居住に利用している部分については特例の適用は無く、
 法人に貸している部分については特定同族会社事業用宅地に該当しています。


【質  問】

上記の前提である時、
①貸家建付地の評価をする時の貸付割合はどのような計算になりますでしょうか。

②特定同族会社事業用宅地を計算する時の適用対象地積は何㎡となりますでしょうか。

建物の利用区分の割合の影響が駐車場部分の
土地に及ぶかどうかの質問となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

【参考条文・通達・URL等】

特にございません。



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