[soudan 18425] 合同会社の持分贈与について
2026年3月31日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
法人形態: 合同会社(持分会社)
決算期: 1月(直近:2026年1月期)
出資金: 100万円
繰越利益剰余金: 約2,408万円
純資産合計: 約2,508万円
相続税の持分評価はまだ計算していません。
現在の持分構成:
代表者(父):75%(75万円)
配偶者(母):10%(10万円)
子(3名) :各5%(各5万円)
代表者から子へ持分の贈与を検討しています。
【質 問】
① 持分の評価手法について
「合同会社の持分評価として、純資産価額 ÷ 100%)で
1%あたりの単価(約25.1万円)を算出し、
これを贈与税の評価額のベースにする方法で差し支えないでしょうか?
株ではないので、どのように単価計算をするのか知りたいです。
また、評価に際して法人税額等相当額(37%)の
控除を適用できる要件も教えてください。
② 110万円枠に収まる贈与比率の確認
「1%=約25.1万円とした場合、110万円の枠内で
贈与できる比率は約4.3%と計算するのでしょうか。
この比率で贈与を実行した場合、
暦年での贈与税申告や相続時精算課税の届出実務において、
何か留意点はありますか?
③ 別表二の記載方法
持分贈与を行った際、法人税申告書の別表二には時価ではなく、
元本ベースの出資額(例:75万円→70.7万円へ減少)を
記載するという理解で良いでしょうか?
④持分贈与をした場合、持分の構成が変更されますが、
それは別表2だけの表現となり、会計上の仕訳はないのでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
法人形態: 合同会社(持分会社)
決算期: 1月(直近:2026年1月期)
出資金: 100万円
繰越利益剰余金: 約2,408万円
純資産合計: 約2,508万円
相続税の持分評価はまだ計算していません。
現在の持分構成:
代表者(父):75%(75万円)
配偶者(母):10%(10万円)
子(3名) :各5%(各5万円)
代表者から子へ持分の贈与を検討しています。
【質 問】
① 持分の評価手法について
「合同会社の持分評価として、純資産価額 ÷ 100%)で
1%あたりの単価(約25.1万円)を算出し、
これを贈与税の評価額のベースにする方法で差し支えないでしょうか?
株ではないので、どのように単価計算をするのか知りたいです。
また、評価に際して法人税額等相当額(37%)の
控除を適用できる要件も教えてください。
② 110万円枠に収まる贈与比率の確認
「1%=約25.1万円とした場合、110万円の枠内で
贈与できる比率は約4.3%と計算するのでしょうか。
この比率で贈与を実行した場合、
暦年での贈与税申告や相続時精算課税の届出実務において、
何か留意点はありますか?
③ 別表二の記載方法
持分贈与を行った際、法人税申告書の別表二には時価ではなく、
元本ベースの出資額(例:75万円→70.7万円へ減少)を
記載するという理解で良いでしょうか?
④持分贈与をした場合、持分の構成が変更されますが、
それは別表2だけの表現となり、会計上の仕訳はないのでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
なし
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