[soudan 18413] 非上場株式(純資産価額方式)における車両の時価評価について
2026年3月30日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・評価対象: 非上場の中古車販売事業者である法人の株式
・評価手法: 純資産価額方式
・直近決算: 令和7年6月期(棚卸資産:車両1億2,000万円、部品100万円)
・評価時点: 令和8年3月末(直近決算から9か月経過)
・会社規模: 中会社(L0.9)
【質 問】
1. 棚卸資産(商品車両)の評価について
純資産価額方式の計算において、令和8年3月末における
棚卸資産の評価を以下の通り取り扱って差し支えないでしょうか。
・評価時点での在庫車両: 長期滞留車両を含め、
評価時点で未売却の車両について、客から買取する時に
用いる方法で、再度、自社で査定し、当該査定額で評価する。
・直近決算(令和7年6月)から評価時点(令和8年3月)までに
売却済みの車両: 当該車両は実際の売却価額を評価額とする。
2. 固定資産(社用車等)の評価について
固定資産として計上されている車両についても、
棚卸資産となっている車両と同様に
以下の通り取り扱って差し支えないでしょうか
・継続所有車両: 評価時点(令和8年3月末)における
自社査定額を評価額とする。
・評価時点までに売却した車両がある場合:
当該車両は実際の売却価額を評価額とする。
【参考条文・通達・URL等】
相続税法第22条
財産評価基本通達129
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・評価対象: 非上場の中古車販売事業者である法人の株式
・評価手法: 純資産価額方式
・直近決算: 令和7年6月期(棚卸資産:車両1億2,000万円、部品100万円)
・評価時点: 令和8年3月末(直近決算から9か月経過)
・会社規模: 中会社(L0.9)
【質 問】
1. 棚卸資産(商品車両)の評価について
純資産価額方式の計算において、令和8年3月末における
棚卸資産の評価を以下の通り取り扱って差し支えないでしょうか。
・評価時点での在庫車両: 長期滞留車両を含め、
評価時点で未売却の車両について、客から買取する時に
用いる方法で、再度、自社で査定し、当該査定額で評価する。
・直近決算(令和7年6月)から評価時点(令和8年3月)までに
売却済みの車両: 当該車両は実際の売却価額を評価額とする。
2. 固定資産(社用車等)の評価について
固定資産として計上されている車両についても、
棚卸資産となっている車両と同様に
以下の通り取り扱って差し支えないでしょうか
・継続所有車両: 評価時点(令和8年3月末)における
自社査定額を評価額とする。
・評価時点までに売却した車両がある場合:
当該車両は実際の売却価額を評価額とする。
【参考条文・通達・URL等】
相続税法第22条
財産評価基本通達129
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