[soudan 18407] 親会社(国内)における外国への渡航費用や宿泊費の損金性について
2026年3月25日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,国際税務<法人税/消費税>(内藤昌史税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
(親会社)産業廃棄物処理業を営む内国法人
(子会社)ベトナムに100%出資の子会社を
R7.5月に設立(意思決定後)
親会社と子会社の社長は同一人物が兼任。
親会社の取引先には、ベトナムや国外の会社は存在していない。
今後、海外の取引先を開拓したり、関係を作ることで
国内と海外で廃棄物や再資源化が可能な物品の
調達などができないかと模索されている。
【質 問】
親会社の社長や部長(親族外)が、子会社設立後にも
ベトナムへ何度も渡航されており、その航空運賃や宿泊費や
飲食費等の費用を親会社で支出されている。
現時点では、親会社の取引先はベトナムには存在しておらず、
親会社の事業関連性は希薄であり、どちらかというと、
渡航の目的は、ベトナムの子会社の営業のため、
現地国の事業者との関係構築がメインである。
このような場合に、親会社が支払っている
渡航費や宿泊費及び飲食費等の交際費は、
親会社の損金として処理する余地はあるでしょうか。
それとも、国外関連者に対する寄付金として
全額損金不算入となるのでしょうか。
ベトナムの子会社は、少なくとも2~3年は
利益がでないものと考えられるため、
できるだけ親会社の損金にできないかと
社長は考えておられます。
そのため、親会社の損金にできるような
事業関連性などの理由があれば、
具体的にどのような理由があるでしょうか?
よろしくお願いします。
【参考条文・通達・URL等】
措置法66条の4
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,国際税務<法人税/消費税>(内藤昌史税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
(親会社)産業廃棄物処理業を営む内国法人
(子会社)ベトナムに100%出資の子会社を
R7.5月に設立(意思決定後)
親会社と子会社の社長は同一人物が兼任。
親会社の取引先には、ベトナムや国外の会社は存在していない。
今後、海外の取引先を開拓したり、関係を作ることで
国内と海外で廃棄物や再資源化が可能な物品の
調達などができないかと模索されている。
【質 問】
親会社の社長や部長(親族外)が、子会社設立後にも
ベトナムへ何度も渡航されており、その航空運賃や宿泊費や
飲食費等の費用を親会社で支出されている。
現時点では、親会社の取引先はベトナムには存在しておらず、
親会社の事業関連性は希薄であり、どちらかというと、
渡航の目的は、ベトナムの子会社の営業のため、
現地国の事業者との関係構築がメインである。
このような場合に、親会社が支払っている
渡航費や宿泊費及び飲食費等の交際費は、
親会社の損金として処理する余地はあるでしょうか。
それとも、国外関連者に対する寄付金として
全額損金不算入となるのでしょうか。
ベトナムの子会社は、少なくとも2~3年は
利益がでないものと考えられるため、
できるだけ親会社の損金にできないかと
社長は考えておられます。
そのため、親会社の損金にできるような
事業関連性などの理由があれば、
具体的にどのような理由があるでしょうか?
よろしくお願いします。
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