[soudan 18393] 代表取締役への賃借料の支払について
2026年3月30日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税,所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

法人Aは学習塾を経営している。

代表取締役甲は所有する建物の一室(と土地)を教室用として
Aに貸与しており、Aは毎月10万円の賃借料を計上しているが、
資金繰りが厳しく未払金を計上する状況が続いている。

Aへの未払金残高は他の事情を含めて1,000万円を超えている。


【質  問】

(1)法人Aの繰越欠損金が35百万円あるため、
甲に「債権放棄通知書」を送付してもらい、
Aは免除益1,000万円を計上した上で、
繰越欠損金を充当して当期の課税所得をゼロにするのは
問題がありますでしょうか。

(2)今後、支払賃借料 100,000円 /受贈益 100,000円を
計上した場合、法人の課税関係は生じないとの認識でよろしいでしょうか。

またその場合、支払調書(法定調書)は月10万円の
賃借料として届出る必要がありますでしょうか。

(3)上記(1)(2)を実行した場合、甲の
所得税の計算で問題となる事はありますでしょうか。

ご教示の程よろしくお願い致します。


【参考条文・通達・URL等】

ありません。



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!