[soudan 18370] 特定事業用小規模宅地の特例の適用面積について
2026年3月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

1.甲:被相続人
2.乙:相続人(甲の子 甲と生計一)
3.丙:乙の子(甲と別生計)
4.乙と丙は甲所有の500㎡の宅地(以下、A土地)に
1棟の建物(以下、B建物)を令和2年に建築し共有しています。
 甲の持分 40/100、丙の持分 60/100
5.甲は令和2年よりB建物の1階で事業を行っており、
丙はB建物の2階で居住しています。

1階の床面積 200㎡
2階の床面積 200㎡

【質  問】

乙がA土地を相続した場合、特定事業用小規模宅地特例の対象となる
A土地の面積は下記になると考えますがいかがでしょうか。
ご教示ください。

尚、小規模宅地特例の他の要件は全て満たしています。


500㎡×200㎡/400㎡=250㎡
【参考条文・通達・URL等】

No.4124相続した事業の用や居住の用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



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