[soudan 18300] 従業員の横領について税務処理
2026年3月23日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

①長年経理を実施していた従業員への横領が発覚した。(現在は退職済みである。)
②従業員の横領の手口としては、帳簿上は、
  BSに多額に計上されている役員借入金を社長へ返済したことにし、
  従業員自身が預金を持っていっていた。
③新しい経理担当者が通帳の動きに違和感を感じ発覚した。
④横領した従業員は、20年以上前からその手口で横領を実施していた。
⑤横領された金額は、1000万円以上となりそうであり、
  クライアントは警察に被害届を出しており、警察は現在捜査中であり、
  被害総額については確定していない。
⑥警察に被害届を出すと同時に、弁護士に民事で損害賠償請求を実施予定である。

【質  問】

前提のような場合、
ご質問①
会計処理としては、
横領損失/役員借入金
損害賠償請求権/雑収入
として処理することで間違ってないでしょうか?

ご質問②
警察の捜査もまだ、完了しておらず、また、
弁護士の損害賠償請求事件も着手したばかりであり、
近々、このような状況で、決算を迎えます。
横領損失や損害賠償請求権等の金額はどのように考えるのが妥当でしょうか?

以上、アドバイスいただけますと幸いです。

【参考条文・通達・URL等】

特にありません。



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