[soudan 18184] リース取引の処理について
2026年3月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

運送業を営む法人が、運搬用の車両(トラック)をリースしました。
消費税は本則課税で税抜経理を採用しており、
売上高は、2億円程度です。

リース車両のリース料総額は、24,000,000円(税抜)で、
残存価格が、4,000,000円です(税別)。

また、本車両のリース会社の明細表には、ファイナンスリースとの記載があります。

【質  問】

車両のリース取引で契約終了時に残存価額が設定されている場合、
フルペイアウト要件の“資産の取得のために通常要する価額”とは
下記のように判断すればよろしいでしょうか。

・車両購入の場合の総額
 24,000,000円(リース料総額)+4,000,000(残存価格)円=28,000,000円

・フルペイアウト要件
 28,000,000円×90/100=25,200,000円>24,000,000円(リース料総額)

よって、フルペイアウト要件を満たさず、オペレーティングリースに該当

そのため、本リース取引は、賃貸借処理になりますでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

法64の2③
施令131の2②



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