税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
法人 消費税は税込経理の課税事業者。
適格請求書発行事業者。
1.不動産小口化商品の信託受益権を10口(5,000万円)購入しました。
1口500万になります。支払いはR7.6月。
会計簿価の確定版(1口あたり)として
[資産の部]
土地相当額6,443,868
建物相当額2,147,956
消費税地方消費税相当額214,796
積立金等291,741
合計9,098,361
[負債の分]
長期借入金4,098,361
[純資産の部]
出資金5,000,000と記載されています。
2.R7.1月~決算月12月までの確定申告用ご参考資料として、
B/S、P/L、勘定科目別税区分表、固定資産台帳が届いています。
資料には、受益者全体の金額を記載してますの
で保有する口数に応じて按分してください。
PLの各科目の金額と税区分を複合仕訳で入力し、
差額損益を未収金で計上してください。
年2回の配当金受取時、計上した未収金を相手勘定として
処理してくださいと記載されています。
【質 問】
1. 10口(5,000万円)を建物、土地、
積立金に区分して建物については減価償却費を
計上すると思いますが、長期借入金の部分で金額に差異がでます。
取得簿価の算定がお分かりになれば教えてください。
2. 資料にあるように、期末で口数に応じてPLと
未収金を計上する方法でよろしいでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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