[soudan 17833] 分離譲渡所得について
2026年3月02日
税務相互相談の皆さんこんにちは
以下について教えてください。
【税 目】
所得税
【対象顧客】
個人
【前 提】
① 昭和に個人で養鶏業を開業
② 平成に入り法人成し個人で所有していた土地建物機械器具を貸付けた。
③ 令和1年中に建物の老朽化が進んだため大規模な屋根の改修工事を法人で行った。
④ 令和7年中に廃業し土地建物設備一切を同業者に譲渡し、法人も清算することになり
清算時点で法人で行った屋根の改修工事の帳簿価額が1000万円ほどあったため
代表者の債権と相殺し代物弁済で代表者に譲渡した。
⑤ 代表は、事業継続の間不動産所得の申告をしており建物等の償却を必要経費とし
個人所有資産の残存価額はほとんどの建物設備が1円です。
【質 問】
① この代物弁済により代表者が令和7年中に取得した屋根工事の1000万円
を取得費として申告すると短期譲渡所得で申告することになりますか。
② もともと個人で所有していた建物設備の残存価額と一緒に取得費としても
この部分は、短期譲渡として申告すべきでしょうか。
③ もし、長期短期分けて申告できるとした場合、譲渡収入は、
どのように分ければいいでしょうか。
よろしくお願いします。
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