[soudan 17827] 一部概算取得費の計算について
2026年3月02日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

AがBヘ以下の資産を2億円で譲渡しました。


1 AがCから賃借している甲借地権300㎡(借地権の設定は不明。)

2 Aが所有している甲借地権から隣接している乙土地50㎡(Dから購入して、売買契約書があり取得費を特定できる。)

3 甲借地権の上に所在する居住用建物(取得時の資料なし)

4 甲借地権の上に所在する倉庫(取得時の資料なし)


【質  問】

上記について以下質問です。


2の乙土地の実際の取得費は把握できているため

1,3,4は概算取得として譲渡所得税を算定したいです。


この場合の2億円の譲渡対価を1234の資産で案分する場合として、

合理的に案分する方法としては、どのような計算が合理的でしょうか?


固定資産税評価額で案分するのが一般的かと思いますが、この場合の借地権に

対応する譲渡対価はどのように計算して案分すべきか。固定資産税評価額を借地権割合を乗じた金額とするか。


相続税評価額を算定してその金額で案分するのが合理的か。


上記についてお教えください。よろしくお願いいたします。


【参考条文・通達・URL等】

特にありません。



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