[soudan 17783] 防犯カメラの減価償却方法について
2026年2月25日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

・甲(個人事業者)は自身所有のマンションに6台の防犯カメラを設置した。

・領収書には「防犯カメラ設置工事代金」726,000円(税込)と記載がある。

・領収書には防犯カメラの台数の記載はないが、甲に確認した所、

 防犯カメラ6台で726,000円で、防犯カメラ1台は121,000円との事です。


【質  問】

質問①

防犯カメラの減価償却方法についてですが、

領収書に「防犯カメラ設置工事代金」726,000円と記載があり30万円以上のため、

一旦資産計上し、数年にわたり減価償却をする経理処理をするのでしょうか。


それとも防犯カメラ1台は121,000円のため一括償却資産として考え、

「防犯カメラ6台726,000円」を3年間で減価償却をしてもいいのでしょうか。


防犯カメラ6台を一体として考えるのか、それとも6台を別個のものとして考えていいのかが分かりません。


質問②

仮に上記の質問の回答が資産計上の場合、勘定科目は「器具備品」と思われるのですか、

耐用年数は何年で減価償却をすればいいでしょうか。


【参考条文・通達・URL等】

・防犯カメラ6台が一括償却資産に該当するか否か



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