税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・当方は個人事業主(A氏)です。
・A氏は、自身が代表社員の合同会社(B社)を経営しています。
・B社は同族会社です。
・A氏の個人事業の資金繰りの都合上、財務的に余裕のあるB社から
借り入れを検討しています(B社から見ると役員貸付金になる)。
・A氏は借り入れた資金を個人事業のための設備投資に全額使用します(100%事業用の設備です)。
・貸付の実行は、2026年8月中を予定しています。
・B社は当該役員貸付金に対して金利5%を設定する予定です。
・A氏の個人事業として取引しているメインバンクでは、
事業用ローンの金利が5.5%~となっているため、それを参考に金利5%とします。
【質 問】
A氏はB社から事業運営のため必要な資金を借り入れるにあたり、
利息(金利5%で計算)をB社へ支払うことになります。
A氏はB社へ支払った支払利息の全額を、A氏の事業所得の計算上、必要経費にしても問題無いでしょうか。
「タックスアンサーNo.2606」に記載されている利率より高いですが、問題無いでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
タックスアンサーNo.2606金銭を貸し付けたとき
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2606.htm
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