税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
【事実関係の要旨】
3月決算の上場会社(A社、資本金額5億円超)の
子会社(N社、資本金5千万円)となります。
<N社の株式名簿>
A社(上場企業)・・・・・・・・・・・・・・・・・40,000株
B社(株主はA社、個人Ⅽ、個人Ⅾ、個人E)・・・・6,000株
個人C(A社の代表取締役社長)・・・・・・・・・・2,000株
個人Ⅾ(Ⅽの親族)・・・・・・・・・・・・・・・・1,000株
個人E(Ⅽの親族)・・・・・・・・・・・・・・・・1,000株
合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50,000株
A社とA社の代表者等の個人も含めた関連者のみでN社株式のすべてを保有し、支配しています。
A社は株式公開しています。
個人C(代表取締役社長)の持分は1.5%で、
C氏の一族で10%程度のA社の株式を保有しています。
【質 問】
N社には多額(約6千万円)の青色欠損金がありますが、
当期(進行年度)では多額の利益を計上する見込みです。
法人税法第57条第1項、第2項に従い、
青色欠損金の繰越控除を検討しています。
①青色欠損金の繰越控除の判断に際し、
N社はA社の完全支配関係にあると判断されるでしょうか?
②青色欠損金の控除は中小法人等の100%と完全支配関係に
ある子法人の50%いずれになりますか?
【参考条文・通達・URL等】
法人税法第57条第1項、第11項
旧租税特別措置法第66条の11の4
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