[soudan 17681] 交換により取得した土地に係る相続税評価等
2026年2月25日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士),相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

昭和54年に借地の上に居住用の建物を建てる(借地権の契約日は不明)

平成6年9月に土地を交換により取得

(借地権のうちの一部と(現在)建物の敷地となっている部分の

底地を交換により取得。交換先等の有無は不明。)


【質  問】

1.本件建物(自宅)の敷地は、混同により借地権が消滅し、

自用地評価をするという理解ですが、気をつけるべきことはありますか?


2.敷地内に電柱が建っており土地使用承諾書があります。

土地の評価で影響はありますか?


3.将来、当該土地を売却する場合、取得費の計算のための資料として

次の①から③を想定していますが、他にどのようものがありますか?

③については、手元に無い場合、税務署で閲覧は可能でしょうか?

また、本件における譲渡所得の計算に当たって、

気をつけるべきことがありましたら、教えてください。


①借地契約書

②交換契約書(交換差金等)

③交換時の譲渡所得の申告書


【参考条文・通達・URL等】

タックスアンサーNo.3502



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