[soudan 17622] 底地・借地権・建物をまとめて譲渡した場合
2026年2月18日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士),相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人,法人
【前 提】
・個人甲は、所有する土地を、個人甲が100%出資する法人Aに、
相当の地代で賃貸している。
賃貸時に、個人甲と法人Aとの間で、権利金の授受は行われていない。
個人甲は、土地の無償返還の届出書を提出していない。
・法人Aは、個人甲から賃借している土地に建物を建てて、本社事務所として使用している。
・令和7年、個人甲と法人Aは、所有する土地と建物を、法人Bに1億円で譲渡した。
譲渡対価1億円の内訳は、土地8,000万円、
建物2,000万円である。
【質 問】
・税務上、個人Aは、所有する土地を8,000万円で譲渡したものとして取り扱い、
法人Aは、所有する建物を2,000万円で譲渡したものとして取り扱えばよいのでしょうか。
税務上、借地権の価額はないものとして取り扱ってよいのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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