[soudan 17598] 簡易課税の業種区分について
2026年2月19日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
デイサービスを運営する法人A社です。
①利用者に提供するお弁当をA社が弁当屋に
注文、支払を行い、その後に施設に届けてもらい施設利用者に弁当を提供しています。
最終的に利用者から弁当代を収受しています。
②施設利用者に対して、A社が仕入れた飲料を提供しています。
提供方法は、・仕入れた飲料(ペットボトル等)を
そのまま提供する・仕入れた飲料を温めて提供、
コラーゲンなどの粉末を飲料に溶かして提供となっております。
【質 問】
①施設に弁当が届き、施設のテーブル等で利用者がお弁当を食べていることから、
簡易課税の事業区分は4種で、飲食スペースを提供していることから税率10%と考えておりますが
合っていますでしょうか。
②仕入れた飲料をそのまま提供する場合は「1種または2種」かと思います。
「温めて提供」は商品に熱を加えるものとして事業区分は3種で合っていますでしょうか。
(焼く、煮る、ゆでるは軽微な加工に該当しない)
「コラーゲンを溶かして提供」に関しては健康のために付加しているものですが、
味付けを持たせる行為として事業区分は3種で合っていますでしょうか。
(生魚を塩水に付けることにより味付けや保存性を持たせる行為は軽微な加工に該当しない)
【参考条文・通達・URL等】
基本通達13-2-2
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