税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税,消費税(金井恵美子税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・法人が本社を購入した・売主の不手際で入居が遅れた
・それに伴い旧本社(賃貸物件)を退去日を越えて借り続けることになった
・契約により割増賃料を支払った
・売主から割増賃料相当額清算金を受取った
・割増賃料と割増賃料相当額清算金は同額ではない
お世話になります。
現時点で私が行っている処理は、下記になります。
こちらの処理(消費税の課税区分も含めて)が正しいのか、少し心配でもあります。
①割増賃料支払時
地代家賃(課税)/普通預金
②割増賃料相当額清算金受取時
普通預金/雑収入(不課税)
クライアントから下記の処理を求められております。
①割増賃料支払時
仮払金/普通預金
②割増賃料相当額清算金受取時
普通預金/仮払金
割増賃料(6,450,000円)と割増賃料相当額清算金(6,600,000円)が
同額ではないので、差額は雑収入となってしまうのですが、
このような処理でお願いしたいと言われております。
少しケースは違うのですが、クライアントの親会社で、
保険が絡む事故があった際に下記のように処理をしているようで、
それと同じ感じで、という感覚みたいです。
①賠償金支払時
仮払金/普通預金
②保険金受取時
普通預金/仮払金
ご回答いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6261.htm
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/02/23.htm
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