税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・甲は事業的規模のマンション経営と農業を行っているが、この度マンションの大規模修繕工事を行った。
・大規模修繕工事の総額は21,065,000円(税込)です。
・金額が多い理由は塗装工事・防水工事・シーリング工事・クリーニンク工事をいっぺんに行ったからです。
・大規模修繕工事はマンションを建築してから何十年に1回行われる修繕です。
・工事内容を確認した所、すべての工事は原状回復工事と思われます(正し、見積書を見た私の自己判断です)。
・甲の令和6年度の合計所得は1千2百万円ありました。
・甲は白色申告です。
【質 問】
甲は大規模修繕工事を行ったが、工事内容としては原状回復回復工事と思われるため
全額修繕費に計上したい所ですが、工事代金が大きいため全額修繕費にすると赤字になってしまうため、
税務処理を悩んでおります。
質問①工事の内容がマンションの原状回復工事の場合、工事金額が多額でも
全額修繕費として計上出来るのでしょうか。それとも工事金額が多額だと、全額資本的支出とすべきでしょうか
(工事内容で判断するのでしょうか、それとも工事金額で判断するのでしょうか)。
質問②全額修繕費にすると赤字になるため、内容的には原状回復工事でも、
赤字にならない様に塗装工事やクリーニング工事は全額修繕費にして、
防水工事は資本的支出として税務処理してもいいのでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
・資本手的支出になるか否か
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