税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
飲食店の青色申告をしている個人事業主(A)になります。
令和6年の途中から業績不振により、一時休業をしています。
休業してからは、Aは、生活のために正社員として働きにでています。
休業中は、年に数回程度、Aの仕事が休みの時にお店を開けて、営業をしています。
本格的に再開したいとは思っているものの、
生活のため、同じ形での再開は難しいとAも思っています。
このような状況から、令和6年は、売上が250万円程度あったため、
事業所得として申告しています。
令和6年の事業所得は、△2万円程度です。
令和7年は、年に数回程度しかお店を開けられず、
1年間の売上は10万円弱にしかならず、
経費は減価償却などもあり、所得が、△75万円になりました。
Aの令和7年の給与所得は、300万円程度あります。
お店の帳簿の記帳や帳簿書類の保存は、いぜんと変わらずにしっかりしてあります。
また、Aは以前から農業をしており、農業所得も少しばかりあるため、
農業に関しては、令和7年も事業所得で申告する予定です。
【質 問】
この場合、飲食店を事業所得として申告すると、
損益通算により、給与所得から生じている所得税が全額還付になります。
この場合、事業所得として申告するのではなく、
雑所得として申告すれば良いのでしょうか。
また、事業を再開するまでの間は、雑所得で申告しておけば問題ないでしょうか。
その他、何か注意点はありますでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
http://www.arxus-p.jp/jigyousyotoku/zatusyotoku
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

