[soudan 17513] 個人の事業所得での申告について
2026年2月16日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
飲食店の青色申告をしている個人事業主(A)になります。

令和6年の途中から業績不振により、一時休業をしています。

休業してからは、Aは、生活のために正社員として働きにでています。

休業中は、年に数回程度、Aの仕事が休みの時にお店を開けて、営業をしています。

本格的に再開したいとは思っているものの、
生活のため、同じ形での再開は難しいとAも思っています。

このような状況から、令和6年は、売上が250万円程度あったため、
事業所得として申告しています。

令和6年の事業所得は、△2万円程度です。

令和7年は、年に数回程度しかお店を開けられず、
1年間の売上は10万円弱にしかならず、

経費は減価償却などもあり、所得が、△75万円になりました。

Aの令和7年の給与所得は、300万円程度あります。

お店の帳簿の記帳や帳簿書類の保存は、いぜんと変わらずにしっかりしてあります。

また、Aは以前から農業をしており、農業所得も少しばかりあるため、
農業に関しては、令和7年も事業所得で申告する予定です。

【質  問】
この場合、飲食店を事業所得として申告すると、
損益通算により、給与所得から生じている所得税が全額還付になります。

この場合、事業所得として申告するのではなく、
雑所得として申告すれば良いのでしょうか。

また、事業を再開するまでの間は、雑所得で申告しておけば問題ないでしょうか。

その他、何か注意点はありますでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】
http://www.arxus-p.jp/jigyousyotoku/zatusyotoku



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